ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

【旧キット】1/100ゾゴック製作日記 ~上半身を作っていく~

さて、旧キットのゾゴック製作、上半身編です。前回はポーズを決めて、下半身の製作を行いました。 だいたい、こんな感じでいいかな? というところまで作りましたので、次は上半身に行きます。 まずは腰部分を作り直そうと思いました。 写真に映っているの…

【旧キット】1/100ゾゴック製作日記 ~ポーズを決める 下半身編~

自分がこのゾゴックで作りたいポーズは、前かがみになって、ギロっとモノアイで相手を見上げている、というような感じなんですよね。 なぜかゾゴックって、前かがみのイメージが強いです。 そのためにこれからいろいろとやっていくわけなんですが・・・。 も…

【旧キット】1/100ゾゴック製作日記 ~まずは準備~

第22回オラザク選手権で大賞になった作品は、旧キットを使って製作されているのは有名だと思います。 その凄まじい完成度もあってか、最近では旧キットの完成品をよく見かけるようになりました。作ってみたい、と思った方も多いと思います。 まあ、私もその…

【100均】コレクションケースにリメイクシートを貼ってみた

プラモデルやお気に入りの小物を、コレクションケースで飾る人も多いと思います。 現在では、100円ショップでも様々な大きさをしたコレクションケースが販売されていて、簡単に手に入ることもできます(大きさによっては100円ではないことも多いですが・・・…

【2020年版】~現在の塗装環境を紹介してみる~

他のモデラーさんの製作環境って気になったりしませんか? 私はすっごく気になります。 なんかワクワクしますよね、他のモデラーさんの製作環境を見るのって。 模型環境って人それぞれなので、皆さんそれに応じて工夫しています。 プロの方だと思わず真似し…

【おすすめ塗装ブース】自分がタミヤのシングルファンを使う理由

自分は、塗装ブースにタミヤさんの『ペインティングブース・シングルファン』を使っています。 模型を趣味としていて、エアブラシと塗装ブースは、けっこう大きな買い物だと思います。 ですので、失敗しないように、一生懸命調べますよね。自分もそうでした…

どうする? 『円形』のマスキングをする方法

塗装をする時、余分なところに塗料が乗らないように保護することを『マスキング』といいます。 そのための専用シールのことを『マスキングテープ』(または養生テープ)と言うんですが、そういったテープは基本的に、直線、しか隠せません。 もちろん、マスキ…

【全塗装】HGガンダム THE ORIGIN版【完成編】

HGガンダムTHE ORIGIN版、完成編です。 キットの発売日は2020年3月14日 価格は税10%込みで2530円になります。 このキットは肩キャノンを背負った『前期型』。 ビームサーベルを二本背負った『中期型』のどちらかで製作することが出来ます。(厳密に言えば、…

全塗装の工程⑦ デカール貼りとトップコート~修正して完成へ!

さて、いよいよ全塗装で作るオリジンガンダムも終盤です。 残っている工程は、『デカール貼り』と『トップコート』です。 そのあと、すこし仕上げを行い、組み立てて完成となります。 デカールを貼る まずデカール貼り(シール貼り)なんですが、基本的には…

全塗装の工程⑥ スミ入れと部分塗装を行う

基本塗装が終わったので、次は「スミ入れ」と「部分塗装」を行います。 主に使うのは、後から拭き取れる『エナメル系塗料』になります。 スミ入れのやり方 スミ入れというのは、パーツにある『溝』に色を流し込んで、影の部分を強調するテクニックです。 ス…

全塗装の工程⑤ 基本塗装~気を付けることは?

サーフェイサーを吹いて下地を整えたので、基本塗装を開始します。 同系色の下地のおかげで、基本塗装はあっという間に塗り終わるんですが、青や赤はもちろん、下地がピンクだった黄色も問題なく発色しています。 関節の部分はメカサフを使っているので、塗…

全塗装の工程④ サーフェイサーと下地作り

洗浄したパーツが乾いたら、いよいよ塗装に入ります。 では、さっそく色を塗ろう! と、言いたいところなんですが、まずはサーフェイサーを吹きます。 模型を作っていると、よく聞きます。あの『サフ吹き』です。 サフ吹きには2種類あって、 ひとつは、傷を…

~パーツを洗浄する そして色を決めておく~

HGオリジンガンダムで作る、全塗装の工程その③になります。 その①では組み立て、その②ではヤスリ掛けを行ったので、今回は塗装の下準備をしていきます。 その前に、まずはヤスリを掛けたパーツを洗います。 ヤスリを掛けたパーツはプラ粉によって汚れている…

全塗装の工程② ~ヤスリ掛け 全体を整えていく作業~

ガンプラ全塗装の工程その②になります。 前回で作業の目安を付けたので、実際に手を動かしていく段階になります。 おこなう作業は、ほぼヤスリ掛けになります。 ヤスリ掛け開始 さっそくヤスリ掛け開始です。 メインはウェーブさんの『ヤスリスティック』を…

【ガンプラ】全塗装の工程 ~パチ組みをして全身をチェックする~

今回から、「全塗装の工程」を紹介していこうと思います。 「全塗装」というのは、その名の通り、すべてのパーツを塗装して完成させたプラモのことです。 かなり手間がかかるのですが、完成させた時の達成感は、ものすごく大きいものになります。 なんと言っ…

転売とせどりの違いって? モデラー視点から考えてみた

// リンク 先日発売された『ガンダムイージスナイト』という商品が、各所で転売されていることを知りました。 たしかに現在、ネットではどこでも買えません・・・。売っていても、値段は倍になってます。 なんて言うか、転売している奴らをゴットフィンガー…

新・水性ホビーカラーの筆塗り検証! その性能は?

模型用の水性塗料と聞けば、クレオスさんの『水性ホビーカラー』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 水性ホビーカラーはその名の通り、水で塗料を薄めたり、筆を洗ったりすることができます。また、塗料独特の臭いも少なく、安全性が高いという特…

【全塗装】Figure-rise Standard メタルガルルモン【完成編】

Figure-rise Standard Amplified メタルガルルモン 完成編です。 発売日は2020年07月18日。 価格は4,950円(税10%込)になります。 ウォーグレイモンは発売してすぐに売り切れてしまいましたが、メタルガルルモンは発売した後でも、しばらくネットでも買える…

~一番厄介な合わせ目消し~ メタルガルルモン製作⑤

このキットは合わせ目が目立ちにくいので、そのまま組み上げてもそれほど問題ありません。 ですが、自分はどうしてもトサカ(?)の先は消しておきたいので、ウォーグレイモンの時と同じく、塗装とマスキングを駆使して作業することにしました。 まず、顎と…

~塗装開始 サフから塗装へ~ メタルガルルモン製作④

さて、とりあえずサーフェイサーを吹いて全体をチェックしつつ、塗装しても問題ないところは塗り始めることにしました。 どんな色にするかちょっと悩んだんですが、基本的な個所はあまり変えない方向で行こうと思います。 使う色は? メインになるのは、フィ…

ガンプラビギナーにお勧めな模型本4選!

プラモデルを上手に作りたい、と思う方は、模型の本を読んで学習しようとする方も多いと思います。 現在ではネットでいろんなことを調べることができますが、きちんとした情報がまとめられた模型の本というのも、やはり非常に役に立ちます。 世の中に多く出…

~角を尖らせたり、合わせ目処理をしたり~ メタルガルルモン製作③

製作する方向性も決まったので、とりあえず手を動かしていきましょう。 パーツのヤスリ掛けをして、全体のゲート跡、ヒケ処理をしていきます。 そして、ちょっとした改修と、合わせ目消しを行いました。 角の鋭利化 プラモデルのパーツは、安全基準が設けら…

合わせ目チェック~後ハメは必要? メタルガルルモン製作②

パチ組みが終わったので、ヤスリを掛ける準備をしつつ、全身のチェックをします。 スタイルや可動範囲は素晴らしいの一言です。 ですので、改修などはせずキットをアップグレードさせて、完成度を上げて仕上げていきたいと思います。 合わせ目の確認 と、い…

初心者の方でも作りやすいけれど・・・。 メタルガルルモン製作①

今回からメタルガルルモンを作っていきます。 まずちょっと個人的な話をさせてください。 絶対、手に入らないと思ってた! 自分は模型がろくに手に入らない地方に住んでいて、プラモを買う時はほとんどネットに頼っています。 ですので、欲しいものがあれば…

【ガンプラ】関節パーツを壊してしまった時、選べる『3つ』の選択肢

プラモデルを作っていると、パーツを破損させてしまうことはよくあることです。 ただ単にパーツを折ってしまった、という場合なら接着剤でくっつけてしまえばいいんですが、関節部分なんかは超やっかいですよね。 可動があるため負荷がかかりやすく、破損し…

【簡単シャドウ入れ】30MM アルト空中戦仕様【完成品】

バンダイから発売されている30MMシリーズの「アルト空中戦仕様・オレンジ」完成編です。 発売日は2020年06月13日 定価1,980円(税10%込)になります。 アルト空中戦仕様でやってみたこと 今回やってみたことは「無塗装で作る30MM」です。 30MMシリーズは、様…

アルト空中戦仕様を作っていく その2【30MM】

30MMシリーズは、様々なカラーバリエーションが発売されています。 この「アルト空中戦仕様」も、オレンジの前にネイビーが発売されていました。 ですので、今回は塗装をしないで完成させる、という方向で製作しています。 無塗装で、ウェザリングマスターを…

【ガンプラ・30MM】関節が緩くなってしまった時の対処法!

ガンプラなどの可動モデルを動かしていると、関節にテンションがなくなってポーズが決まらなくなってしまう、ということがあると思います。 できるだけそうならないよう、キャラクターモデルの関節部分には「ポリキャップ」と呼ばれる保持力のある部品を使う…

【ガイアノーツ】プレミアムミラークロームでプチッガイさんを塗ってみた

結論から言いますと、失敗しました。いや、まあプチッガイさんには、ですけど! ですが、思っていた以上に上手くいきませんでしたねぇ・・・。 ガイアノーツさんのプレミアムミラークロームは、ちょっとコツがいる塗料ですね。 ガイアノーツ プレミアムミラ…

ウェザリングマスターを使ってシャドウを入れよう!

「ウェザリングマスター」というのは、タミヤさんから発売されている汚し塗料用のツールです。 ですが、この「ウェザリングマスター」は、汚し塗料に使うだけでなく、キットにシャドウを入れる、といった塗装方法を簡単にすることが出来ます。 シャドウをい…