ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

ニンテンドーゲームスイッチを買った時の話

こんにちは、いるです!

突然ですが、自分はめっちゃ貧乏性です! 一万円を超える買い物に、1,2週間くらい平気に悩みます。

 

しかしですね・・・。近付いて来てるのですよ、新作ポケモンの発売日が・・・!

 


つまりそう、ニンテンドースイッチを買わなければならないということです。

買う! でも高い! 3万円!? 一か月に自由に使えるお金の8割以上かかるんですけど!?

 と、いうわけで今回はスイッチを買った時の話です。

 

某月某日。

起床。

今日はスイッチを買いに行く、と決めていたためか、目覚めは早かった。カーテンから光が差し込んでいる。天気は良好だ。

身支度を整え、若干緊張しながら店へ。ゲームを買いに行くのはかなり久しぶりだ。あたりを見回すが、スイッチはどこにもない。お目当ての物はガラスケースの中にあった。・・・最近は販売カードをレジに持っていく仕様なわけね。


いざ、販売カードを手にレジへ。
緊張が深まっていく。どんだけ小心者なのか。

 

いや、そうだ。こちとら、1万円以上の買い物は滅多にしないのだ。それをなんだ3万? 安くなったとはいえ、ぽん、と払える金額ではないのだ。私にとっては。


ソフトや付属品を買うと4万は超える。滅多なことではないその事実に、なにかが抵抗している。
だいじょうぶなのか、それは? 数万円という買い物をして、それに見合うだけの物が手に入るのか?

そうだ。何が怖いかというと、それだけのお金を払って代価が取れるのか、ということだ。時間が無い、という理由で、放置され、埃をかぶるだけの存在になるかもしれない。それが怖い。
・・・・だいじょうぶだ。何度もシュミレートしただろう?
ポケモンは、充分に楽しめるコンテンツだ。3DSのポケモンだって、よく壊れなかったというくらい遊んだじゃないか。他にやりたいゲームだって、でるかもしれない。
時間? なんとかするさ。ブログを辞めてでも(おい)


しかし、いざ現実を目の前にして、早くお金を払って楽になりたい。
後戻りが出来なくなって、ある意味安心したい。心がそう訴えているのである。

店員さんがスイッチとソフトを持ってきていざ会計。もうすこしでこの緊張も終わる。そうだ、買え。万札を数枚取出し、キャッシュトレーの上に置く。


「お待たせいたしましたー。商品とソフトはこちらでお間違いないですか?」
「・・・はい、だいじょうぶです」
「かしこまりましたー。
 お客様、こちら、画面が傷つきますので、お安いのよろしいので保護フィルムも
 一緒にいかがですか」
「・・・じゃあ、それもお願いします」
「かしこまりましたー。
 お客様。メーカ保証が一年ついているのですが、当店の保証に入っていただきますとさらに二年の延長が可能でして、3年間は安心してお使いができますが、いかがなさいますか」
「・・・えっと、じゃあそれもお願いします」
「かしこまりましたー。
 では、番号を確認するため、箱を開けさせてもらってもよろしいですか?」

 

 早くしてくれ! 早く! \\( º言º)//

 

 なんだこの応酬!? どうしてスムーズに売ってくれない!?  いや、たしかにフィルムも保証も必要だよ!?
 だけど、こっちは久しぶりの万単位の買い物に逃げ出したい気持ちなんだ! はやくキャッシュトレーの四万五千円を受け取って会計をしてくれ!

 保障の手続きをすます店員。

 緊張で凍りつく自分。

 

 そして数分後。

「ありがとうございましたー」

笑顔の店員と、疲弊した自分がそこにいました。

たかがゲーム機を買うのに、なにをこんなに疲れているのか。生活が破たんするくらいの金額じゃあないんですけどね。一応、社会人ですから。

 

とりあえずそんなこんなで、なんとかスイッチを購入。記事を書いてて、アホかと思いましたが、それも私の性分なんですよ・・・。

 

 

ちなみに一緒に買ったソフトはポケットモンスター Let's Go! イーブイです。しかしイーブイはかわいいなぁ。