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~時間が無くてもガンプラを作っていく~

〔完成品〕 Figure-rise Standard ウォーグレイモン

f:id:hkn3:20191227213348j:plain Figure-rise Standard ウォーグレイモン、完成編です。全塗装してあります。

 発売日は2019年10月12日 価格は4,400円(税10%込)です。

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f:id:hkn3:20191229230428j:plainスタイルはものすごくいいので、主な製作ポイントは 後ハメとパーツの精度の向上になりました。

ただ後ハメはかなり難しい部類なので、無理はしないほうがいいかもしれません。

面倒でも手順を踏んだ方が上手く仕上がる気がします。

 

f:id:hkn3:20191229231024j:plain武装はドラモンクローのみ。

ウォーグレイモンのフィギュアは過去に幾つか出ていますが、プラモ版はかなり大きめにアレンジされています。

 

f:id:hkn3:20191229231103j:plainキットのままだと空洞になっている爪の先は分割してパテで埋めて整形しています。

パーツを分割していますが、完成後はほとんど違和感なく仕上がると思います。

 

f:id:hkn3:20191230112757j:plainキットオリジナルギミックで、片手にドラモンクローをふたつ装備させることができます。

 

f:id:hkn3:20191230112840j:plainブレイブシールドも、盾のように腕に取り付けが出来ます。

 

f:id:hkn3:20191230112915j:plain片手で放つガイアフォースもかっこいいかもしれませんね。

 

f:id:hkn3:20191229231553j:plainブレイブシールドは翼のように展開することも。これもオリジナルのギミックです。

 

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f:id:hkn3:20191229231712j:plain塗装は全体的に原色系といいますかビビットな濃い目のカラーを使おうと思いました。

ただ反省点がありまして・・・。メタリック塗装をするつもりなら、もうすこしヤスリ掛けをきちんとして、傷やヒケを処理しておくべきでした。メタリックって、傷やヒケが目立ちやすいんですよね。

 

f:id:hkn3:20191229231829j:plainトラブルに見舞われた瞳も、なんとか塗装することができました。精度はこんなもんです。

ただ、ここは無理をせず付属シールを推奨します。あるいはヤスリで均して全部赤とかで塗ってしまうと、怒りで暴走~みたいな雰囲気は出せるかもしれません。

ちなみに塗装はこんなふうにやっています。

挑戦! ウォーグレイモンの目の塗装 - ホビーライン!

 

f:id:hkn3:20191229232817j:plainそれと、ウォーグレイモンはけっこう自立が難しいので、こういう3ミリ穴対応のスタンドを用意しておいた方がいいと思います。

 

キットとしての要点を自分なりにまとめると・・・。

・スタイルはよく、組み立てやすくて、めちゃくちゃカッコイイ!

・後ハメは難しく、合わせ目処理をして全塗装はけっこう面倒。

・可動範囲はそこそこ。首回りが窮屈でほとんど動かせません。

と、いったところですね。

以上でウォーグレイモンでした。組み立てるのは簡単なので、プラモを作った時が無い人でも、デジモンが好きな人は是非挑戦して欲しいキットですね。

工作、塗装の記事はこちらです! よろしければご覧ください!

mokeino.hatenablog.com

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