ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

~ポケモン剣盾 シーズン1終了と感想~

久々にポケモンの話です。

つい先日、対戦のシーズン1が終了しました。

ポケモンを知らない方にちょっと説明しますと、ポケモン・ソード&シールドの対戦には『シーズン』という区切りがあって、その期間の勝敗によって順位が決まります。

今回はシーズン1。つまり、ポケモン剣盾が発売されてから最初のシーズンが終わったということですね。

とりあえず一区切りということで、ポケモン剣盾をプレイしての私なりの所感をちょっと書いていこうと思います。

育成環境

発売前は育成が楽になる、と言われていましたが、実際には前作のUSUMと比べて、楽になった部分もあれば不便になった部分もあります。

具体的に言いますと・・・。(2020年1月の情報)

良い点。

・「けいけんアメ」というアイテムのおかげで、レベル上げがすぐ終わる。

・「タウリン」などの努力値振りのアイテムの上限が無くなり、MAXの252まで使用することが出来るようになった。(過去作では100までしか上げることが出来なくなった)

・レイドバトルにより、高個体値ポケモンが入手しやすい。

・遺伝技の仕様が変わり、技を遺伝させやすくなった。

・「ポケジョブ」を使えば、放置しても努力値を振ることが出来る。(ただ、これと似た仕様は前作にもアリ)

悪い点。

・レイドバトルをしないと、「けいけんアメ」は手に入らない。

・また、レベル、努力値の他に『ダイマックスレベル』というものがあり、それもMAXに上げる必要がある。そのためのアイテム「ダイマックスアメ」もレイドバトルをしないと手に入らない。

・最速でレベル100にする方法がアメを与える方法しかない。

努力値をMAXまで振れると言っても「タウリン」系のアイテムは値段が高い。それと、今までは9800円だったが、今作からなぜか10000円にされている。(ゲームの中でまで消費税上げんな!)

・「わざレコード」という新たなアイテムが登場。技マシンが使いきりになったもの。対戦でよく使われる技は軒並みこちらにある。なぜそんなことをした?

努力値のリセットがやりずらい。現状、一気に0にすることは出来ず、努力値をさげる木の実を使うのみ。木の実も一度に大量に入手することが出来ず、地道に木を揺らして集めるしかない。

・どういうわけか「かえんだま」「どくどくだま」の入手難易度が高過ぎる。

 

全体的に見れば悪い点の方が多いような気もしますが・・・。

ただ良く見てもらえれば分かるんですが、レイドバトルさえしていればだいたい解決します。

各種アメも手に入りますし、高個体値ポケモンもゲットできる。わざレコードもバトル終了時にもらえるので、いつの間にか集まっていたりしますしね。

つまり、レイドバトルは剣盾の育成環境に必須です。

専用のポケモンを用意しておくと、ぐっと楽になるので頑張って用意しましょう。

ただ、「かえんだま」の仕様は文句を言いたい。どういうことだ?

対戦環境

今回からすべてのポケモンは登場しません。相方のカイリューが・・・orz

同じ思いの人は沢山いるでしょうね。

発売前は互換切りとかリストラとか言われていましたけど、実際プレイしてみてこれは本当に正解だったと思います。

 

1000匹近いポケモンを 対戦環境を整えるなんてどれだけ難しいか。たとえ今回それが可能だったとしても、いずれ絶対破綻します。

逆に登場ポケモンを限定することで、アップデートやリメイク作品が出るたびに新ポケモンが登場ってことも簡単に出来るでしょうし、今後どんどん発展していく可能性がある。

ダイマックス環境にカイリューがいたらとんでもないことになっていたと思います。少なくともマルチスケイルは没収されていたかも。

シーズン1の結果

f:id:hkn3:20200112230343j:plain

で、シーズン1の結果。私は6384位でした。

f:id:hkn3:20200112230427j:plain

相変わらず初代パで潜ってます。正直、この順位がどの程度のものか分からないんですが、使える数が減ったとはいえUSUM時代に比べてめちゃくちゃ戦いやすくなりました。いかに今までの環境が偏っていたことか・・・。

統一パに限らず、環境が悪すぎて日の目を見なかったポケモンが活躍するのは嬉しい限りです。登場しているポケモンはみんな可能性があると思う。

シーズンが変わるごとに解禁される要素もあって環境も変わるでしょうし、まだまだ楽しんでいけそうです。登場するポケモンを限定したことで開発も早くなり、新作の発売も早くなるのでは、との期待も出来ますし。

ダブルバトルもやってみたいので、準備を進めていきたいですね。ではでは。