ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

ランナー塗装でガンプラを作ろう! 塗装で注意すること【3日目】

f:id:hkn3:20200609200214j:plainランナー塗装でガンプラを作る。3日目です。

この日は休日だったので、一気に塗装をしていきました。

まずは、塗装グリップでランナーを固定します。

塗装の持ち手は100円ショップの材料で簡単に作れますので、「持ってないよ!」って方がいましたらこちらの記事をご覧ください。

 

【全て100均でOK!】プラモデルに使う「塗装の持ち手」と「塗装ベース」の作り方! - ホビーライン!

f:id:hkn3:20200609202305j:plainけっこう重たいランナーもあるので、落とさないようテープなどで固定しましょう。

・・・と言いたいところなんですが、普通にランナーを切ってしまえばいいということに気付きました・・・。

大き目の塗装グリップはけっこう力が強いんですが、ランナーの大きさによっては流石に不安定になります。

場合によっては、ランナーを切って持ちやすくしておきましょう。

f:id:hkn3:20200609200428j:plainそして塗料を乗せていくわけですが、ランナー塗装の場合、とうぜん表の部分に塗料が乗りやすいです。

結果的に、奥まった部分に色が乗ってないことがあるので、注意しながら塗っていきましょう。

一枚のランナーを塗装したら、いろんな角度からチェックです。

そして、いろんな角度から塗料を吹いていきましょう。

f:id:hkn3:20200609200643j:plainそして、ランナーの裏側も注意です。

ランナーには表と裏がありますが、パーツには表も裏も無いものがあります。

ランナーに付いたままだと正直分かりずらいのですが、ビームサーベルの柄なんかはそのいい例ですね。他にも筒状や、挟み込む雰囲気をもつパーツなんかが怪しいです。

つまり、裏側もよく見て塗装をしていく必要がありますね。

 

ランナーのまま塗るのは楽そうに見えて、意外と注意する部分があります。(たしかに普通に塗るよりずっと楽ではあるんですが・・・)

特に意外だったのは、大きなランナーを一気に塗装するため、塗料の減りが激しく、思った以上に量を多く使う事でした。

朱色は色を混ぜて作ったのですが、正直、ギリギリでした。

色を作る時は、多めに用意しておく方がいいですね。それでは組み立てていきましょう。

 

ランナー塗装の製作記一覧はこちら!