ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

アルト空中戦仕様を作っていく その2【30MM】

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30MMシリーズは、様々なカラーバリエーションが発売されています。

この「アルト空中戦仕様」も、オレンジの前にネイビーが発売されていました。

ですので、今回は塗装をしないで完成させる、という方向で製作しています。

無塗装で、ウェザリングマスターを使って全体にシャドウを入れています。

正直に言うと、もうちょっと丁寧にやればよかったかなーと思ってますが・・・。

陰影は出ているんですが、普通にウェザリングしただけのようにも見えます。イメージしていたのはもうちょっと綺麗な感じでした。

 

ウェザリングマスターでのシャドウ入れ方はこちらです!

hobi-rain.com

ラピーテープを貼っていく

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まあ、それはともかく、仕上げに行きます。

無塗装なので、ほとんど完成していると言っていいんですが、アクセントとしてラピーテープを貼っていきます。

以前作った指揮官機にも貼りましたね。

まずはフェイスの奥にシルバーのテープを貼ります。

上からクリアパーツをはめるので、けっこう適当に貼ってもだいじょうぶです。

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作業後です。

わずかですが、フェイス奥のバイザーに光が反射してるかと。

アルト空中戦仕様はフェイスが奥まった場所にあるので、効果がわかりずらいですね・・・。

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最近では原色っぽいカラーではなく、淡いカラーも売っています。

キラキラしているのが楽しくなって、つい買ってしまいませんか?

せっかくなので、こちらも使っていきます。

f:id:hkn3:20200714111811j:plainむやみやたらに貼るのではなく、センサーっぽく見える所にすこしだけ貼っていくようにしました。

貼り方は、すこし大きめに切ったテープを貼りたい場所に貼り、デザインナイフで縁に合わせて切り欠くだけです。

f:id:hkn3:20200714112133j:plainこんな感じですね。

あとは綿棒で押しつけて、しっかりと密着させました。

f:id:hkn3:20200714112313j:plainほんとうにちらっとしか見えませんが、アクセントになります。

f:id:hkn3:20200714112420j:plainこれを、全身のそれっぽいところに貼り付けていきました。写真だとほんと、わかりずらいですが・・・。

あと、大事なところでライフルのセンサーにも貼っています。

ラピーテープは粘着力があまりないので、しばらくするとはがれてくることもあり、多用はできないかもしれません。

でも塗装では絶対再現できないですし、貼るだけなので簡単です。

100円ショップで簡単に手に入るので、ちょっとしたときに使ってみるのもいいと思います。