ホビーライン!

~時間が無くてもガンプラを作っていく~

HGグスタフカール製作① 腰の部分は要注意か?

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HGのグスタフカールを作っていきます。

で、今回のテーマは、スジ彫りなどを中心とした『ディティールアップ』です!

あんまりやってこなかったんですけどね、ディティールアップって。

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なんで、あまりディティールアップをしてこなかったかと言うと、

①センスが必要と思っていたから

②ディティールアップをすると、作るのに時間がかかってしまうから

のふたつが大きな理由ですね。

①はもちろんですが、②とかけっこう重要な問題です、私にとっては。

正直、時間が足りない。

ですので、今は「あまり手間を掛けずにキットそのものを楽しもう!」というスタンスでいます。

ただ、やはりSNSなどで見るディティールアップされた作品に、どうしても魅力を感じてしまうことも確かなので・・・今回はちょっと挑戦してみようと思ったわけです。 

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で、まずはキットをパチ組みしてみたんですが・・・。このキット、ただ一か所、すごく残念な部分があります。

個体差かもしれないんですけど、腰のボールジョイントのテンションがほとんどなく、すっかすかですぐにすっぽ抜けてしまいます。

ガンプラを手に持とうとするとき、上半身から持つ方も多いと思いますが、そのときにすっぽ抜けます。

あまりにも簡単に抜けてしまうので、自分は「部品を付け忘れたかな?」と思いましたが、そんなことはありませんでした・・・。

ここは、最終的になんらかの処置が必要です。

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そしてもうひとつ。

めちゃくちゃ干渉して、腰がほとんど回りません。

これで、横に精一杯、腰が回っている状態です。

ほぼまっすぐ前を向いた状態じゃあないですか・・・。

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ただ、可動範囲に関してはいいところもあります。

例えばこの脚部の関節なんですが・・・。

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こんなふうに上に伸びて、可動範囲が広がります。

なぜ脚部はこんな仕様にして、腰はほとんど回らないのか・・・。

まあ、動き回るMSではないので、それもいいかもしれませんが。

ただ、めちゃくちゃ動く重量級MSというもの面白いかもしれないな、と、これを触っていて思いついたりしました。(今回はやりませんが)

とりあえず、腰の部分っていうのがこのキットの残念なポイントですね。

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スタイルなんかはもう、すさまじくかっこいいので、素立ちで飾りたい方は可動範囲の問題は気にならないかと思います。

きちんと腰を回そうとすると、大改修になりそうな予感です。やりたい方は頑張ってみてください・・・。

 

さて、どうやったらかっこいいディティールアップが出来るのか・・・。

ちょっと考えてはみたので、こいつで実践してみようと思います。

まあ、実際には簡単にはいかないと思うんですけど、すごくワクワクはしてきましたね!

がんばっていきます!