製作過程まとめ記事

2024年に作ったプラモデルの感想・まとめ!

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

2024年も終わりが近付いてきました。

一年、はっや! って思うのはもう相変わらずですが、模型ライフ的に今年を振り返ると「ガンプラ買えなかったなぁ・・・」っていう寂しい思いが湧きます・・・。

去年はすこしづつガンプラ品不足解消されてるーとか書いたと思いますが、まだまだ尾を引いている感じです。

ネットにはもちろん、地方には店舗にも再販品は入荷しませんし、入荷してもすぐに無くなってしまう。悲しき・・・。

 

まあ、ガンプラ以外にも作りたいキットはたくさんありますが。愚痴はこのくらいにして、2024年に作ったプラモデルの感想を簡単に紹介しようと思います。

 

スポンサーリンク

MG エールストライクRM

制作記 【全塗装】MGエールストライクVer.RMの製作ポイント

昨年の暮れから作っていたので当然のように一番先に完成したキット。

最新のキットかと思いきや、10年以上前のMGという・・・時の流れは早い。

いやそれでも、現代のMGに見劣りしないレベルの完成度を誇るキットです。

ストライクRMは肩が少し気になるので、そこを改修しています。

 

いやでも、ストライクかっこいいですね。

映画もいいですが、無印SEEDの機体が一番好きです。

ハセガワ ランチアストラトスHF ストラダーレ

カーモデルの練習にと制作したキット。

車に詳しくない自分でもランチアストラトスという名前は知っている。名前だけですが・・・。

ランチアストラトスはレース仕様のキットも販売されているんですがとんでもなく貼るのが難しいデカールがついていたりします。

このキットは単色ですし、値段も安いので練習には最適かと思いました。

個人的にはライトが見えた方がカッコ可愛く見えると思います。

完成させてみると、まだまだだなぁ、と思うところが多いですが、思い入れがある分、カッコよくは見えます。

モデロイド エウレカセブン

制作記 MODEROIDニルヴァーシュtype ZERO全塗装の制作記! このキットの良い点と悪い点は?

次はモデロイドのニルバーシュです。

2006年にバンダイからニルバーシュのキットは販売されていますが、完成度は段違いで、旧キットとMGくらいの差がある。

まさにニルバーシュの決定版で、プロポーションは完璧ですし、ビーグルモードにまで変形できます。

 

ただし値段が高い・・・!

税込みで7500円します。なかなか手が出せないですよね。

値段が高い理由として、樹脂の高騰や社会情勢も関係してそうです。数年前なら6000円前後で買えたかなーと思います。

RG ウイングガンダム

ガンプラを作りたくなって積みから引っ張り出してきました。

カトキ版もめっちゃカッコいいんですが、自分はTV版の方に思い入れがあり、何気に作るのを楽しみにしていたキットです。

 

久しぶりにRGを作るとパーツがめっちゃ小さい・・・。意外と作るのに苦労しました。

TV版に合わせるようにデカールは少なめにしたんですが、デカールの段差消しなんかにも挑戦しているキットです。

あとはTV版のトールギスの再版とウイングゼロが発売されることを待つのみ・・・!

EG スタービルドストライク

制作記 EGビルドストライク・エクシードギャラクシー制作記 スジボリ&クリアパーツは偏光塗料を塗装してみたけれど・・・。

次はEGのスタービルドストライク・エクシードギャラクシー。

EGなので練習の意味合いが強く、スジボリなどを施したキットです。

が、正直、制作自体は失敗と言えます・・・。苦労してスジボリをしたわりにはほとんど効果が見られない!

 

なんていうかあれですね。スジボリをした作品がカッコいいわけではなく、たった一本の線でもカッコいいと思うからスジボリをする、っていったほうが正しいような気がしてきたり?

練習とはいえもうちょっとカッコよく作ってあげたかったので、いつか再チャレンジしたいですね。

RG サザビー

制作記 RGサザビーをジオングを意識した塗装で制作してみた話

2024年も終わりが見えてきて、なんかこう、がっつりとしたキットを作りたくなって選んだキット。

思っていた以上に大変でした。

バンダイもきっと力を入れて世に送り出したキット。とにかくパーツが多い。大型のMSとはいえ、細かいパーツもあります。

ただ手の入れようがないほどの過多なディティール。メリハリの効いたプロポーション。完全ギミックのあるファンネル。これは作りごたえのあるキットです。

 

で、製作の方はジオングを踏襲したカラーにしようと思っていました。

本当にジオングをトレースした色にするか、グレー一色にして各所にそれっぽさを取り入れるか・・・かなり迷いましたが、結果としてグレー一色にしました。

やっぱりこっちの方がサザビーのカッコよさが出るような気がします。

ハセガワ スープラA70

2024年最後の日にぎりぎりで完成したスープラA70。撮影時にはまだ接着剤も乾いていないかもしない・・・。

初めてトレカット&バフレックスを使って研ぎ出しをしてみたんですが、すごい研ぎやすい! 製作期間は短かったですが、何気に今までで一番上手に作れたカーモデルです。

 

ただ、よーく見ると接着剤がはみ出ていたり、まだまだと思う分も多々・・・。

まあ、YouTubeでカーモデルの作成動画を見ると、上手な方でも完璧に作れることって稀みたいなんですよね。それくらい難しいのではと。

 

ちなみに赤いスープラはシティハンターの冴子さんの車です(赤いポルシェの場合もありますが)

このキット、自分としてはかなり作りやすかったんですけどガチのカーモデラ―的にはどんな感じなんだろ?

2024年作ったプラモデル・まとめ!

以上で2024年に作ったプラモデルのまとめです。

今年は色々と模型以外にも時間を使うことが多くあり、完成品はすこし少なめでした。

と、いうより更新した記事も少なめかも・・・。

 

しかもなんと、ガンプラで完成したHGがひとつもないという。こんなことは今まで絶対なかったですね・・・。

コロナは落ち着きつつあるとはいえ、地方では依然、再販のガンプラは手に入らなかったりします。ほんとに入荷しているのかどうか・・・。

 

ただ、来年は新作のガンダムである機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス。読めましたこれ?)も始まり、おそらくHGで次々登場MSがキットがするんじゃないかと思っています。

水星の魔女のキットは手に入りやすいので、来年はHGのガンプラもたくさん作れるかなーと。そんな希望を2025年には持っておきたい!

 

こんなとこで。

来年も楽しく模型を作りながら、できるだけ記事も更新していきたいと思っております。

それでは、良いお年を。来年もよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク